やめたほうが良い個別指導塾とは

体験授業や説明会、受付での説明などは、その個別指導塾の「よそ行き」の顔です。普段着ではありません。では普段着、つまり個別指導塾の実態を知るにはどうしたらよいでしょうか。これは正直言いますと、その個別指導塾に入塾しないとわからないものです。けれども多少うかがい知ることができる方法として、授業時間の前後に個別指導塾の出入り口やその周辺を観察することです。生徒たちはどんな表情で個別指導塾へ入っていきますか?または出てきますか?無表情の生徒が多い、おしゃべりもせずに無言で帰る、足取りが重い。逆に大騒ぎをしていたり、最寄りの駅や近くの公園、コンビニエンスストアなどで遊んでいる生徒が集まっている個別指導塾はやめたほうがよいでしょう。
[参考サイト]四谷学院個別指導教室へ

英会話スクールでスピーキング能力アップ

いくらリスニングやリーディングをやっても、それだけでは英語は話せるようにはなりません。それは当然のことです。何故ならば、そこにはスピーキングの訓練がまったく欠落しているからです。赤ん坊はまず聞くことから始めて言葉を覚えていくわけですが、そのあと少しずつ話す練習をして、言葉を話せるようになっていくのです。ですから私たちも、リーディングとリスニングによって生きた英語を頭の中にため込んだら、今度はスピーキングの訓練をして、それを頭の中から引き出す練習をしなければならないのです。スピーキングの訓練は外人と話すことが一番の方法です。外人と話すのには英会話スクールが一番です。さすがに街を歩いている外人にいきなり話かけるのは恥ずかしいでしょう。まず英会話スクールの講師と英語で会話をし、スピーキング能力を高めていきましょう。

「電話指導」が大学受験生に一番おすすめ!

通信教育の中で大学受験生に一番おすすめなのが、電話の指導です。たとえば週に一度、決まった曜日の決まった時間に講師から電話がかかってくると、生徒は「答案を提出しなくては」という気持ちになります。他人の監視の目や期待があることで心理的プレッシャーが良い方向に働き、カリキュラムをスムーズにすすめやすくなります。また、赤ペンでうまった返送答案は読むこと自体おっくうになりがちです。けれども電話での補足指導があれば、たとえ返送答案を熟読しなくても、学習効果があがりやすくなります。「答案のコメントを読みましたが」などと毎週質問されれば、生徒も読まざるをえない気持ちになるでしょう。講師から直接励ましの言葉をもらったり、ほめられたりすれば、個別指導塾や予備校に通うよりもやる気が出ますね。